フィリピンオススメ観光スポット|具体名でわかる完全ガイド
Night NaviTOPへ戻るフィリピンオススメ観光スポット
フィリピンは7,000以上の島がある国です。海だけでなく、マニラの歴史地区、巨大ショッピングモール、カジノ、教会、自然の絶景まで楽しめます。ここでは初めての旅行でも予定を作りやすいように、具体的な地名でまとめます。
海・街・夜遊びをまとめて楽しめるフィリピン観光ガイドフィリピン観光は何が楽しい?
フィリピン旅行の良さは、目的を分けて選べるところです。リゾートならセブ、ボラカイ、パラワン。歴史を見るならマニラのイントラムロス。自然ならボホールのチョコレートヒルズやロボック川。夜まで楽しむならマラテ、マカティ、カジノエリアが候補になります。
昼は観光やモール、夕方はホテルで休憩、夜はKTVやカジノという流れにすると、初めてでも無理がありません。
ビーチならここを見たい
白い砂浜・透明な海・離島ツアーがフィリピンの定番フィリピンのビーチは、場所によって雰囲気がかなり違います。にぎやかなリゾート、ホテルでゆっくりする場所、ボートで離島を回る場所などがあります。
海だけを楽しむならリゾートに2泊以上あると楽です。マニラに泊まって日帰りで全部回ろうとすると移動が重くなります。
マニラ市内で行きたい場所
マニラは歴史地区・モール・湾岸・カジノをまとめて回りやすいマニラは「ただの都会」ではなく、スペイン統治時代の歴史、教会、博物館、巨大モール、湾岸の夕日がまとまっています。初めてなら、まずイントラムロス周辺を入れるとフィリピンらしさが出ます。
歴史と教会を見るならイントラムロス
イントラムロスはマニラ最古の旧市街です。高い壁に囲まれたエリアに、マニラ大聖堂、サン・アグスティン教会、サンチャゴ要塞、カサ・マニラなどが集まっています。
カサ・マニラでは、スペイン統治時代の上流階級の暮らしを再現した部屋や家具を見ることができます。マニラ大聖堂と教会だけで終わらず、博物館まで入れると記事としても旅行としても深くなります。
フィリピンといえばSMモール
フィリピン旅行でかなり使いやすいのがSMモールです。SMはフィリピン各地にある巨大ショッピングモールで、買い物、食事、両替、休憩、スーパー、映画館までそろいます。暑い日や雨の日の避難場所としても便利です。
フィリピンでは「観光地だけ回る」より、モールで食事や買い物を挟んだ方が現地らしさが出ます。ナイトナビ的には、昼の休憩場所としてもかなり重要です。
自然を見たいならボホールとパラワン
海以外の自然も入れるなら、ボホールとパラワンが強いです。ボホールのチョコレートヒルズは、円すい形の丘が1,000以上並ぶ景色が有名。乾季には草が茶色くなり、チョコレートの山のように見えます。
ロボック川は緑の中を流れる川で、クルーズや自然散策に向いています。パラワンではカヤンガン湖、ビッグラグーン、エルニド周辺の海が人気で、透明な水と岩山の景色が強いです。
セブで歴史と海を両方見る
セブはビーチだけではありません。マクタン島でリゾートを楽しみ、セブ市内で歴史スポットを見ると、旅行の中身がかなり濃くなります。
マニラで雨の日や家族でも使える場所
マニラは夜遊びだけでなく、昼に使える屋内スポットも多いです。暑い日や雨の日は、モール、博物館、水族館を組むと動きやすくなります。
遠出で見るなら世界遺産と絶景
時間がある旅行なら、マニラとセブだけで終わらせず、世界遺産や大自然も候補になります。移動は必要ですが、写真映えと旅行感はかなり強くなります。
カジノと夜の遊び方
夜はカジノ・KTV・バーを無理なく組むマニラの夜を楽しむなら、カジノエリアとマラテ周辺を分けて考えると楽です。高級ホテル系のカジノで遊ぶ日、KTVやバーを中心にする日を分けると動きやすくなります。
夜の徒歩移動は短くして、Grabなどを使うのが安心です。知らない人について行く、路上で長くスマホを出す、飲みすぎて単独行動するのは避けましょう。
パンパンガ・クラーク方面も候補
マニラだけでなく、パンパンガやクラーク方面も候補になります。クラーク国際空港、ホテル、カジノ、ゴルフ、夜の遊びがまとまりやすく、マニラとは違う落ち着いた雰囲気があります。
ゴルフ、カジノ、ホテル滞在をゆっくり組みたい人には向いています。マニラ中心部の渋滞を避けたい人にも候補になります。
初めての人のモデルプラン
移動と治安の注意点
フィリピンは楽しい国ですが、移動と夜の行動は先に決めておく方が安全です。特にマニラは渋滞があるので、1日に詰め込みすぎない方が良いです。
- 夜はGrabなどで移動する
- スマホや財布を出しっぱなしにしない
- ホテル名と帰り方を先に確認する
- 初日は遠くまで行かない
- 暑い時間はSMモールやホテルで休憩する
- カジノやKTVの後は単独で長く歩かない
この1ページのまとめ
フィリピン観光は、海・歴史・買い物・夜遊びを分けて考えると作りやすいです。海ならセブ、ボラカイ、パラワン、ボホール。セブならマゼランクロス、サントニーニョ教会、サン・ペドロ要塞、オスロブ。マニラ市内ならイントラムロス、マニラ大聖堂、サン・アグスティン教会、サンチャゴ要塞、国立博物館、カサ・マニラ。買い物と休憩ならSMモール。夜ならOkada Manila、Solaire、City of Dreams、Newport World Resorts、マラテのKTVが候補です。
まずは「どこに泊まるか」「昼に見る場所」「夜に遊ぶ場所」を決めると、旅行の形がすぐ作れます。
